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熱中症を予防しよう!!

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これからの暑い時期は熱中症に気をつけましょう。梅雨明け、夏休みの時期など、体が暑さに慣れていないのに気温が急上昇するときは特に注意が必要です。日頃から、予防を心がけ、楽しい夏を過ごしましょう(*^▽^*)

予防のポイント

  1. こまめな「水分」
    まずは水分補給が大切。のどが渇いていなくてもこまめにとります。
  2. 適度な「塩分」
    汗をかいたときは食事やスポーツドリンクなどで適度に塩分を補給しましょう。
  3. ぐっすり「睡眠」
    寝具や室温・湿度で睡眠環境を整え、寝ている間や翌日の熱中症を予防しましょう。
  4. 日頃から「元気なからだ」
    食事と睡眠と適度な運動で、熱中症にかかりにくい体作りを心がけましょう。

熱中症の症状と対処方法

軽い症状(~_~;)
めまい・立ちくらみ・こむら返り・手足のしびれ

→涼しい場所へ移動・安静・水分補給

中等度の症状(゜Д゜;)
体のだるさ・吐き気・吐き気・頭痛・集中力や判断力の低下・汗のかきかたがおかしい(汗が異常に多い、または全く汗が出ない)

→涼しい場所へ移動・体を冷やす・安静・十分な水分と塩分の補給
⇒症状が改善すれば受診の必要なし
⇒口から飲めない場合や症状が改善しない場合は受診が必要

重い症状\(◎o◎)/!
呼びかけに反応しない・まっすぐ歩けない・自分で水分補給が出来ない・会話がおかしい

→涼しい場所へ移動・安静・衣服を緩め体を冷やし、ためらうことなくすぐに受診、または救急車を要請

※平成27年5月~9月の熱中症による救急搬送  全国で5万5.852人 そのうち、都道府県別熱中症による救急搬送状況では埼玉県は東京都に次ぐ全国2位3.883人でした。
(総務省 消防庁報道資料)